トイプードルのカーミングシグナル

データ復旧の可能性

大切なファイルを不用意に消してしまった、意図しないのに消えてしまったという経験が多かれ少なかれあると思います。
消えてしまったファイルが、消えても問題ないものであればいいのですが、大切な資料だったりするものです。

しかし、たとえファイルが削除されたとしても、ディスクから物理的に削除されるまでは、データ復旧の可能性が残っているのです。
破棄したパソコンや中古パソコンからデータが読み取られた、という話を聞いたことがあると思います。
これは、たとえディスクをフォーマットしてもデータが読み出せる形で残っていた、ということを物語っています。
あきらめかけていた削除されたファイルも適切な処置を行えば、データ復旧の可能性は十分に残っています。

ファイルが破損する原因としては、いろいろなケースがあり、大きく分けると2つ考えられます。
1つはユーザーの不注意によるもの、もう1つはウィルスの感染に代表される外的要因によるものです。
そして、ファイルの破損で最も多いのがユーザーの不注意によるものです。
ごみ箱から消してしまった、間違ってフォーマットしてしまった、落としたなど物理的なダメージを与えてしまった、などがあります。

しかし、削除されたファイルでも、あるソフトを使用すればデータ復旧は可能です。
同様にフォーマットされたディスクのデータ復旧をするソフトも市販されています。
そして、開かなくなったファイルも拡張子の変更やアプリケーションソフトの変更でデータ復旧できる可能性が残っています。

トイプードルのカーミングシグナル

トイプードルの出産と交配についてお話したいと思います。

初めての交配は年齢が1才以上で、発情の2回目以降が理想とされます。
ただ交配させるのではなく、生まれた子の貰い手も生まれる前から、きちんとしておいたほうがいいでしょう。

万一の場合も考え、生まれてきたトイプードルのすべての子犬を、自分で飼っても良いと思う気持ちで望んでください。
自宅で飼っているトイプードルがメスの場合は、交配相手の男の子探しからはじまります。
ペットショップなどに相談してくださいね。

交配の前にしなければいけないことは、まずシャンプーです。次にノミやダニ予防、そしてフィラリアの検査をします。
陰性かどうか確認してください。他にお腹の虫の駆虫と、スメア検査をしなければなりません。

次回ワクチンが出産予定日前後の場合は、早めに済ませてください。

ワンちゃんは交配から58日〜64日目前後赤ちゃんを産みます。

出産はスムーズとは限らず、難産になることがあります。
獣医さんに連絡をとっておくようにしてください。
トイプードルは比較的お産が楽だと言われていますが、命にかかわることなので、慎重に万全の体制で望んで欲しいと思います。

トイプードルの赤ちゃんが出てきたら、母犬は子犬を包んでいる羊膜を舐めます。
その行動をしない場合は、人間が手でちぎって顔を出してあげます。迷っている時間はないので、しっかり行ってください。
不安なときは獣医さんがそばに居てくれると安心ですね。

呼吸をしない子がいたら、子犬の口や鼻の中にある羊水を何回か吸いあげます。
汚いなどと言っている時間はありません実際立ち会うと本当に涙がこみ上げるほど、真剣なのです。

それでも呼吸をしない子犬は、両手ではさんで、遠心力で吐き出させるようにします。
このやり方は事前に獣医さんに教わってください。頭を固定しなければならないので、きちんと聞くようにしましょう。

弱々しく少しだけ口で呼吸をしている子犬は非常に危険です。鼻で呼吸が出来るまで背中をこすり続けないと死んでしまう事があります。

飼っているトイプードルの子供が欲しいという軽い気持ちだけで、お産をさせることは危険なことがたくさんあります。
しっかりとお産について調べたり、勉強したりして、万全の体制で、お産に立ち会って欲しいと思います。

セルの色を判断したい

セルの色を判断してそのデータを抽出するという機能ですが、エクセルを使っている人は使いたい機能だと思うんですが、標準の機能ではできないので関数を使って実行したいと思います。

まずはセルの色を指定してデータ抽出をしてみましょう。
エクセルの機能ではオートフィルタというデータを抽出して表示させる機能があるのですが、これはセルの値によって判断するものであって、セルの色によって判断は出来ないようになっています。

では、どうやったらセルの色別に表示が出来るのでしょうか?まずはセルの色を取得する関数を使って、セルの色別に値を設定して分けます。その列を使ってオートフィルタ機能を使うとセルの色別に表示させることが出来るという事になります。

【セルの色(ColorIndex)を取得する関数】
Function iro(objCell As Range) As Integer

 Application.Volatile
 iro = objCell.Interior.ColorIndex

End Function

上記のコードを使用して各セルのColorIndex値を取得、表示させます。
例えば、A5のセルの色を取得し、B5に値を表示するのであれば、B5のセルに「=iro(B5)」と指定してください。そうするとB5にA5のセルのColorIndex値が表示されます。
これを取得したい行全てに設定して、この値に対してフィルタをかけると色別に表示することが出来ます。

参考にしてみてやってみてくださいね。

バレンタインの日に贈る、生チョコの作り方


今年のバレンタインは好きな人に何をプレゼントしますか?
男性も女性も、チョコレートが好きな人だったら生チョコが1番おいしいと思うはず。

今年のバレンタインは自分で生チョコを作ってみましょう。
作り方も簡単なので、チャレンジしてみてくださいね。

■生チョコの作り方

●約60個分で、1.5cmのキューブ型の材料

用意するものは、製菓用スィートチョコレート200g(製菓用のビターチョコレートでも構いません)
生クリーム100cc、ココア大さじ2杯、ブランデー大さじ1杯です。ブランデーの量はお好みで調節してください。

最初に下準備をしましょう。初めにチョコレートは細かく刻んでおきます。約10cm×17cmのバットを用意し、そこにラップを敷きます。

■作り方の手順

1)沸騰直前まで生クリームを温め、チョコレートを入れ、よく混ぜながら溶かします。

●ここでポイント
この段階でブランデーを加え、混ぜてください。チョコが溶け切らない時は、加熱しても大丈夫ですが、加熱のしすぎは、チョコが分離する原因になってしまうので注意しましょう。

2)用意しておいたバットにチョコレートを流し込み、表面を平らに整えます。その後、2時間ほど冷蔵庫で冷やし固めます。

3)チョコレートがしっかり固まったら、ラップごと取り出してください。温めた包丁で切り分けます。大きさは1.5cm程度がいいでしょう。

4)ココアを入れた容器にチョコを入れ、全体にココアをつけます。転がすようにつけるとココアがつきやすいですよ。


注意する点は作っている間に水気が入ると、チョコが分離してしまいます。気をつけて下さいね。

2月14日は素敵なバレンタインになりますように。

トイプードルの視覚や嗅覚

トイプードルの五感についてお話したいと思います。

トイプードルを含め犬には人間と同じように、五感があります。
視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚です。

人間の場合は、見る事で多くの情報をあつめています視覚の役割が80%以上です。

これに対し犬は、かぐことや聴くことでより多くの情報を集めています。
(嗅覚40%、聴覚30%、視覚20%、その他10%)

■犬の視覚

犬は、近眼で物を見分ける能力は低いのですが、その分動くものを捉える動体視力が優れています。
動くものであれば、人間はわからなくても、はるか遠くから察知することができます。

そして、犬は明るいところで物を見るのが苦手です。赤い色も見にくいと言われています。
しかし暗い場所では、わずかな光で何かを感じ取ることができます。

■犬の嗅覚

犬にとって、最も重要な情報源はにおいです。その能力は人間のおよそ100万倍とも言われています。
においを伝達する嗅細胞の数は人間が約500万個と言われ、犬は2億2,000万個。大きな違いがわかりますね。

■犬の聴覚

犬の耳は、人間には聞こえない周波数の音でも、犬は遠いところで聞くことができると言われています。
人間の周波数(16〜2万ヘルツ)
犬の周波数(80〜4万ヘルツ)

人間よりもはるかに優れていることがわかりますね。
高い音や小さな音を聞き分け、人間の約2倍、高い音を聞き分けると言われています。

■犬の味覚

犬の味覚は聴覚や嗅覚とは反対に、あまり発達していません。
甘みは敏感に感じとることができますが、食べ物のおいしさはにおいで判断しています。
味を見分ける細胞の数が人間の6分の1程度のようです。

■犬の触覚

犬にも全身に触覚があり、鼻先や口周辺、しっぽや下腹部が敏感です。

■帰巣本

この不思議な能力の解明は難しいと言われていますが、遠く離れた場所からでも、家まで帰って来ることがあります

ワンちゃんは不思議な能力をたくさん持っていることがわかっていただけたかと思います。
犬の気持ちを理解し、トイプードルを飼うと、より犬の気持ちになれると思いますよ。ペットとのコミュニケーションをたくさん楽しんで欲しいと思います。